(台東、台北中央社)中華民国国慶日(国家の日)を祝う花火大会が10日夜、東部・台東県で開催された。各県市の持ち回りで行われており、台東での開催は9年ぶり。頼清徳(らいせいとく)総統や韓国瑜(かんこくゆ)立法院長(国会議長)らも参加した。
交通部(交通省)観光署が今月公表した統計によると、合法登録されていない宿泊施設(非合法施設)として管理の対象となっている施設が1600軒に上ったことが分かった。今年1月から9月までに科された過料の総額は1億4338万台湾元(約7億1000万円)に及んだ。
超党派議連「日本台湾友好議員連盟」会長の古屋圭司衆院議員(自民党)は11日午前、台北市内で行われた記者会見で、日本と台湾による防衛協力について「議論をしていく必要がある」と話し、ドローン(無人機)分野での技術協力を加速させるべきとの考えを示した。
日本統治時代の1909(明治42)年に、糖業鉄道の一部として、南部・嘉義県と中部・雲林県の境を流れる北港渓に建設された「復興鉄橋」の一部が人道橋として改修され、来月11日に供用を開始する予定になった。観光発展の促進に期待が寄せられている。